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ACTIONステージ

スペシャルトークに実践トレーニングも!

ACTIONステージ

自転車業界の著名人や自転車系YouTuberによるトークショーや体感型の公開トレーニングなどを実施予定!イベントだからこそ楽しめるステージに集合!

2026年4月26日(日)11:00-11:30

第11代自転車名人発表 「自転車名人」就任セレモニー

自転車の安全利用および総合的な自転車政策確立のために活動しているNPO法人・自転車活用推進研究会が2年に1度、自転車に親しみながら安全活用の模範となっている著名人を選定する―それが「自転車名人」だ。
その栄えある11代目就任のセレモニーをメインステージで華々しく開催。初代・忌野清志郎氏から二代目・鶴見辰吾氏、三代目・勝間和代氏、四代目・片山右京氏、10代目は満を持して団長安田さんが獲得。そして第11代の名人は果たして…!?

2026年4月26日(日)13:00-13:30

家族みんなで楽しめる!シマノバイカーズフェスティバルの魅力

シマノバイカーズフェスティバルは、レースだけでなく、家族みんなで楽しめる体験が詰まったマウンテンバイクイベントです。
MTBが大好きな方から、これから始めてみたいという未経験の方まで、経験やスキルに応じて無理なく楽しめるレースやツアーライドを多数ご用意しています。「バイカーズをきっかけにMTBを始めたい」という方にもおすすめです。
ステージでは、バイカーズパートナーライダーの永田隼也氏、清水一輝氏を迎え、会場の雰囲気や楽しみ方、家族で参加する魅力など、シマノバイカーズフェスティバルならではのポイントをご紹介します。

永田 隼也
永田 隼也

幼少のころよりマウンテンバイクに親しみ、16歳でダウンヒル国内シリーズ戦Jシリーズの最高峰であるエリートクラスに当時最年少で昇格。2006年には海外チームに在籍し、W杯を転戦した経験を持つ。2010年に全日本選手権で準優勝を飾り、2015年に全日本選手権で悲願の初タイトル獲得。2016年にはRed Bull Holy Rideでも初タイトルを獲得。現在はエンデューロ競技へフォーカスし第一人者として国内外で活動をしている。その他の競技でもすべてのカテゴリでエリート在籍を達成(JBCF(ロード)、クロスカントリー、シクロクロス)。

清水 一輝
清水 一輝 マウンテンバイカー

1992年、愛知県生まれ。父の影響で3歳の時に初めて自転車レースに出場。BMX、ロード、シクロクロスなど様々なジャンルに触れながら、中学生の頃からマウンテンバイクダウンヒルに専念する。エリートカテゴリーに昇格した年に全日本選手権ダウンヒルで優勝し、過去5回の全日本チャンピオンを獲得。アジア選手権でも2回優勝を果たし、海外チームに所属し、ワールドカップや世界選手権にも挑戦した。選手活動と並行して、三重県多気町で自転車のまちづくりプロジェクトに携わり、公園や総合運動場にパンプトラックやXCコースを造成。現在では子供向けのスクールやMTB体験会の開催など、普及活動にも力を入れている。

2026年4月26日(日)14:00-14:30

オヤジサイクリストあるある!?
坂バカ俳優猪野学&栗村修トークステージ

社会人サイクリストの日々のトレーニングや楽しみ方、
日々入ってくるトレーニングに関する情報に惑わされる自分…成長や葛藤。
自転車を続けるうえでの壁など「社会人オヤジサイクリストのあるある」が聞ける?
オヤジ集合!もちろんオヤジ以外も参加してね!

猪野 学
猪野 学

1972年10月7日生まれ。三重県出身。
劇団青年座研究所を経て、1996年同劇団に入団。
舞台『MOTHER』『リセット』『赤シャツ』『乳房』など多数の公演に参加し、2005年に退団。
舞台のほか、映画・テレビドラマのみならずアニメ・外画吹き替えなどの声優としても活躍。
またプライベートでは、大の自転車好き。“坂バカ”という異名を持つほどロードバイクで坂を駆け上がることが大好き。
100km以上のロングライドや、クライマー(=ロードバイクで登り坂を得意とする選手)のためのヒルクライムレースにも出場。暇を見つけては、とにかく楽しそうに坂を駆け上がっている。
そしてついには自転車情報番組「チャリダー☆」(NHK)にて、チャリダーファミリーとしてレギュラー出演中。
特技:空手(初段)・乗馬・スキー(準指導員資格有)
趣味:ロードバイク・水泳

栗村 修
栗村 修 / 一般財団法人日本自転車普及協会

1971年12月30日 神奈川県生まれ
中学生のときにTVで観たツール・ド・フランスに魅せられロードレースの世界へ。
17歳で高校を中退し本場フランスへロードレース留学。
その後ヨーロッパのプロチームと契約するなど29歳で現役を引退するまで内外で活躍した。引退後は国内プロチームの監督を務める一方でJ SPORTSサイクルロードレース解説者としても精力的に活動。
豊富な経験を生かしたユニークな解説で多くの人たちをロードレースの世界に引き込む。
現在は国内最大規模のステージレース「ツアー・オブ・ジャパン」の組織委員会委員長としてレース運営の仕事に就いている。

SEEKCROWブース特別企画